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現代人を救う!生命力あふれる健康野菜 「明日葉」のひみつ

明日葉は、日本固有のセリ科の植物。太平洋沿岸の温暖な地域に自生しており、「今日葉を摘んでも、明日には芽が出る」と言われるほどの強い生命力を秘めた健康野菜です。

野菜類摂取量の状況

現代人が「メタボ」にはまる!野菜不足の罠

メタボの大きな原因となる内臓脂肪は、食生活を始めとする生活習慣の乱れによって溜まっていきます。炭水化物や脂質に偏った食事ではなく、バランス良く栄養を取ることがメタボ脱出の第一歩。中でも、糖の吸収をゆるやかにする「食物繊維」を始め、野菜が持つ栄養素はメタボに効果的だと考えられています。

中でも特に栄養素が豊富なのが「明日葉」なのです!

明日葉には、各種ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。

明日葉ケール

しかも!明日葉には、メタボの進行を食い止める「黄金のポリフェノール」が含まれているのです! 詳しくはこちら

さらに! タカラバイオが発見した メタボ改善だけではない「明日葉のチカラ」

明日葉のチカラその1 脂肪肝の抑制作用 動物試験 明日葉「カルコン」の脂肪肝抑制作用について

肝臓中の中性脂肪 (mg/g liver)/肝臓中のコレステロール量(mg/g liver)

II型糖尿病マウスに高ショ糖飼料を摂取させると、脂肪肝になりやすくなります。実験では高ショ糖飼料に明日葉「カルコン」粉末またはコーンスターチ(対照)を5%混ぜた飼料を与え、14週間飼育しました。
その結果、明日葉「カルコン」を摂取させた群では、摂取していない群に比べ、肝臓中の中性脂肪やコレステロール量の増加が抑制されていました。

肝臓の比較

出典:第35回日本臨床栄養学会総会

明日葉「カルコン」により、脂肪肝の原因となる中性脂肪やコレステロール量の増加を抑えられました。その結果、脂肪肝の抑制が期待できると考えられます。

明日葉のチカラその2 抗骨粗しょう症作用 培養細胞実験 明日葉のBMP-2産生促進作用

明日葉水抽出物によるBMP-2産生促進

ヒトの骨由来細胞株に明日葉の水抽出物を添加して培養後、培養液中のBMP-2を測定しました。
その結果、明日葉添加量が増えるほど骨形成タンパク質-2(BMP-2)が増加する作用が認められました。

BMP-2(骨形成タンパク-2)とは?
骨を作るための細胞を増やしてくれるタンパク質の一種です。骨を作るための細胞「骨芽細胞」の働きを促進する役目を持っているので、量が減ると骨の形成に支障をきたします。

明日葉には骨を形成する働きを促進する作用があり、抗骨粗しょう症作用が期待できると考えられます。

明日葉のチカラその3 抗認知症作用 培養細胞実験 明日葉のNGF産生促進作用

明日葉水抽出物によるNGF産生促進

マウス線維芽L-M 細胞に明日葉の水抽出物を添加して培養後、培養液中のNGFをELISA法により定量しました。
その結果、明日葉の水抽出物に10 ~ 20 倍のNGF産生促進作用が認められました。

出典:第18回和漢医薬学会大会(2001)
日本生薬学会第48回年会(2001)
第74回日本生化学会大会(2001)
(タカラバイオデータ)

NGF(神経成長因子)とは?
神経細胞の生と死に密接に関わるタンパク質です。
脳神経の樹状突起(情報を受け取るためのアンテナ)の機能低下を防ぐために重要な働きを担い、神経細胞の生存を維持したり、脳神経の損傷を修復したり、脳老化時に神経細胞の機能を回復させることがわかっています。

明日葉にはアルツハイマー型認知症や糖尿病合併症などによる末梢神経障害の予防・治療に効果を示すことが期待できると考えられます。

貴重な健康野菜「明日葉」が安定生産にいたるまで 明日葉とタカラバイオ

生産量 国内 No.1

2001年ごろ、タカラバイオは現代人の健康を助けてくれる存在として、健康野菜「明日葉」に注目していました。しかし当初、明日葉は八丈島にわずかに自生しているのみ。多くの方にお届けするには量が足りませんでした。そこで、タカラバイオは自ら「明日葉の安定栽培」に挑戦することとなったのです。
前例のない栽培には課題が山積みでした。屋久島に農地を借り、協力農家を探す所からのスタートでした。使用する土についても日々改良を続け、害虫を一匹ずつ手で取り除いたこともありました。試行錯誤を重ね続けて2年、ついに明日葉の収穫に成功!それからは、タカラバイオの明日葉生産量は増加。しかも自生する明日葉より栄養価が優れたものをお届けしています。
これからも皆様に「健康野菜」をお届けし続けるために、タカラバイオは明日葉の栽培へ取り組んでまいります。

タカラバイオの「明日葉」生産拠点

タカラバイオの「明日葉」が栽培されているのは、鹿児島県南東部にある大崎町や世界自然遺産の島・屋久島。
標高1,000m級の山々が連なる高隈山系から湧き出る澄んだ水や、温暖な気候に恵まれて育っています。

タカラバイオの明日葉畑。 鹿児島の大自然に育まれ、その身に栄養をたっぷりためこんでいきます。

「屋久島の明日葉自社農場」

バイオテクノロジーの最先端 タカラバイオ 明日葉の研究成果

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