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メタボ解決のカギ!「メタボループ」を食い止めろ!

「アディポネクチン」を増やす健康成分。その名も… 明日葉「カルコン」!

明日葉「明日葉」について詳しくはコチラ Click

明日葉「カルコン」とは、日本固有のセリ科の植物・明日葉に含まれるポリフェノールで、その機能性と色から「黄金のポリフェノール」と呼ばれています。
その機能性とは、“抗メタボリックシンドロームホルモン”と言われ、脂肪燃焼を高める作用や血糖値を下げる作用などを持つ「アディポネクチン」を増やす機能をもち、まさにメタボループを食い止めるのにぴったりの健康成分なのです。

明日葉「カルコン」はここがすごい!さまざまなポリフェノールの中でも「アディポネクチン」増加作用トップクラス!

「アディポネクチン」mRNA発現量(相対比)

培養脂肪細胞を用いて、様々なポリフェノールの「アディポネクチン」増加作用を比較しました。その結果、「アディポネクチン」を増加させる作用は明日葉「カルコン」が最も強いことが明らかになりました。

ヒト試験で解明!明日葉「カルコン」の驚くべきチカラ

タカラバイオの発見! 明日葉「カルコン」を摂ることで「アディポネクチン」が増加することがわかっています!

ヒト試験 69人 3ヵ月間 明日葉カルコンの血中「アディポネクチン」増加作用について

Δ「アディポネクチン」の変化量(µg/mL)

糖尿病の境界域(空腹時血糖110~125mg/dL)の69人に、3ヵ月間、明日葉またはプラセボ食(外見は同じで明日葉「カルコン」を含まない)を摂取していただき、摂取前後の血中「アディポネクチン」を測定しました。その結果、明日葉を摂取した人では、プラセボ食を摂取した人に比べて、「アディポネクチン」が有意に増加しました。

出典:薬理と治療 Vol35, No6, 647-660, 2007

血中「アディポネクチン」量を増加させることで、メタボリックシンドローム予防に効果が期待できると考えられます。

タカラバイオの発見! さらに!明日葉「カルコン」によって内臓脂肪が減少することが証明されました!

ヒト試験 9人 8週間 明日葉の抗メタボリックシンドローム作用について

メタボリックシンドロームの該当者及び予備群の9人に、8週間、明日葉粉末(明日葉「カルコン」12.3mg/日)を摂取していただき、摂取前後にCTスキャンで内臓脂肪の面積を測定しました。その結果、内臓脂肪が有意に減少しました。

出典:JJCAM, Vol9, No1, 49-55, 2012

摂取前後のCTスキャン比較

「アディポネクチン」の血中濃度は摂取前と比べて増加傾向にあり、抗メタボリックシンドローム作用が期待できると考えられます。

なるほど! 明日葉「カルコン」を摂れば、「アディポネクチン」が増えてメタボループを止めることができるんだな!

さらに明日葉「カルコン」には、血糖値を下げる効果も見られるんですよ!

ヒト試験 31人 6週間 明日葉の血糖値低下作用について

Δ血糖値の変化量(mg/dL)

血糖値が高め(空腹時血糖値100~141 mg/dL)の被験者31名に明日葉粉末 3g分、6g分またはプラセボ粉末を6週間、毎日摂取していただきました。摂取前と摂取3週後、摂取6週後に採血し血糖値を測定しました。
その結果、明日葉の摂取用量に応じた血糖値の低下が認められ、明日葉粉末6gの6週間の摂取により血糖値は平均6.4mg/dL低下しました。

出典:薬理と治療 Vol35, No6, 647-660, 2007

  • 血糖値管理も期待できるなんて、素敵ね!でもどうやって摂ればいいのかしら?明日葉って売ってるの??
  • 明日葉は貴重な植物のため、なかなか市場では販売していません。継続的に明日葉「カルコン」を摂るためには、サプリメントなどもおすすめですよ!

バイオテクノロジーの最先端 タカラバイオ 明日葉の研究成果

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