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メタボ解決のカギ!「メタボループ」を食い止めろ!

  • ご存じですか?私たちの全身にある「脂肪細胞」。実はこの「脂肪細胞」が、私たちの健康を支えてくれているんです。
  • 「脂肪細胞」って…体に悪いものなんじゃないの?
  • いいえ!!実は脂肪細胞は、脂質や糖の代謝をスムーズにする「善玉ホルモン」を生産してくれる、私たちの体に欠かせないものなのです!

しかしその状態が乱れると、「メタボ」を進行させる現象「メタボループ」が発生します。

「メタボループ」とは?運動不足や不規則な食事が続くと体内の脂肪細胞が不健康な状態に!内臓脂肪がたまる

登場キャラクターのご紹介

メタボループ 進行し続けると動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞を引き起こします

そこで!大事なのが現代人の体の救世主「アディポネクチン」!

「アディポネクチン」の働き

「アディポネクチン」とは、健康な脂肪細胞が生み出す善玉ホルモン。「抗メタボリックシンドロームホルモン」とも言われ、脂肪燃焼を高める作用や血糖値を下げる作用など、メタボループを食い止めるために有効である様々な作用を持っています。まさに現代人の救世主のような「スーパー善玉ホルモン」なのです。

血糖値を下げる 脂肪燃焼を高める 血圧を下げる 動脈硬化を防ぐ

「アディポネクチン」が生まれる仕組み

健康な脂肪細胞 活発に「アディポネクチン」が生み出され、メタボループをストップ! 肥大化した脂肪細胞 「アディポネクチン」を生み出す量が減少。体に有害な悪玉ホルモンを吐き出します。

  • メタボループにストップをかけるには「アディポネクチン」がとても重要なんだな!
  • ちなみに、メタボループで引き起こされる「肥満」は世界的な問題になっているのです。欧米は国民のうち33%、日本でも3.5%※が超肥満(BMIが30以上の状態)であると言われています。 ※OECD obesity Update 2012 から
  • 日本は意外に少ないのね…まだまだ心配しなくてもいいんじゃないの?

いいえ!!実は日本人は欧米人に比べ、「肥満に弱い」ことがわかっているのです!

  1. 1.血糖値を下げる力が弱い血糖値を下げる力を持つ「インスリン」の分泌力が欧米人の50~75%
  2. 2.エネルギーの燃費が良いエネルギーを節約する「倹約遺伝子」を持っており、欧米人と同じ食事をするとエネルギーの過剰摂取に。
  3. 3.血中「アディポネクチン」が低い「抗メタボリックシンドロームホルモン」と呼ばれる善玉ホルモン「アディポネクチン」の血中濃度が低い。

肥満の状況の推移(20歳以上)

だからこそ怖い「日本人の肥満」

20年前から比較すると、現代の日本人男性は肥満者の割合が約10%も増加しています。食の欧米化が進み、生活習慣がどんどん乱れてきた日本人にとって、肥満はとても重大な問題なのです。

メタボループを食い止めないと…

生活習慣が乱れ、内臓脂肪がたまることで始まる「メタボループ」。その状態を放っておくと、高血圧や高血糖を引き起こし、その症状がさらに糖尿病や動脈硬化の原因となります。こうして、まるでドミノ倒しのようにどんどん症状を深刻化させてしまい、そして最終的には、日本人の三大死因でもある脳卒中や心臓病の原因になると言われています。

  • 日本人は特にメタボループに気をつけないとだめなのか…
  • そうなんです!だからこそ「アディポネクチン」は私たちの体の救世主なんですよ。

さらに!「アディポネクチン」増加で長寿に!?

「アディポネクチン」の血中濃度比較

100歳以上の長寿の女性では、「アディポネクチン」の量が若い女性の2倍以上も高かったという研究報告があります。つまり、「アディポネクチン」の血中濃度が高い人では、心疾患や脳血管疾患などの重い病気にかかりにくくなっていると考えられます。“抗メタボリックシンドロームホルモン”である「アディポネクチン」は、同時に“長寿ホルモン”と言っても良いのかもしれません。

出典:広瀬ら、日本内科学会雑誌, 95, 447-452(2006)より

  • 「アディポネクチン」はメタボだけではなく長生きもサポートしてくれるかもしれないのか!
  • その通り!そしてその「アディポネクチン」を増やしてくれる成分がついに発見されたのです!

バイオテクノロジーの最先端 タカラバイオ 明日葉の研究成果

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