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バイオテクノロジーの最先端 タカラバイオ 明日葉の研究成果

TaKaRaグループ

タカラバイオの研究成果を、皆さまの健康成果へ。

タカラバイオは、宝酒造、宝ヘルスケア、宝ホールディングスからなるタカラグループの会社です。
前身である宝酒造株式会社(現・宝ホールディングス株式会社)バイオ事業部門の時代から、遺伝子・DNAなど遺伝子工学に関する研究を進めてまいりました。現在、その研究は「バイオ産業支援」「遺伝子医療」「医食品バイオ」の分野にまで広がっています。

日本固有の伝統食材の機能性解明を目指して

特に医食品バイオの分野では、最先端のバイオテクノロジーを駆使して、日本固有の伝統食材の機能性を解明し続けてきました。北海道産ガゴメ昆布から抽出した「フコイダン」、ボタンボウフウ(別名:長命草)の健康成分「イソサミジン」をはじめ、白楡木茸(しろたもぎたけ)の苦み成分・キノコ「テルペン」、寒天由来「アガロオリゴ糖」、トゲドコロ「ヤムスゲニン」など、その研究は幅広い食材に及んでいます。健康作用が豊富なセリ科の植物、明日葉もそのひとつです。

健康野菜「明日葉」の生産とその力の解明を信じて。

タカラバイオが健康野菜「明日葉」の力に注目したのは2001年ごろ。この貴重な健康野菜の安定栽培に取り組むとともに、機能性の解明にも力を入れています。

生産へのこだわり

土からこだわる明日葉の生産

日本固有の植物で、「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」といわれるほどの強い生命力が特徴の明日葉。タカラバイオでは鹿児島県の自社・契約農場にて、土づくりからこだわった明日葉の生産を行っています。

品質管理へのこだわり

残留農薬をはじめとする管理の徹底

タカラバイオの明日葉は、一つひとつ農家の手で丁寧に収穫され、手作業による厳しい選別を通過できたもののみを使用しています。さらに、残留農薬に関する詳細な分析試験を行なうなど、生産から品質管理まで徹底して行っています。

機能性解明へのこだわり

明日葉が持つ健康作用の解明

タカラバイオは明日葉が含んでいる黄金のポリフェノール・明日葉「カルコン」の機能性について研究を重ねてまいりました。これまでも明日葉「カルコン」のアディポネクチン増加作用や内臓脂肪の減少作用など、様々な機能性が明らかになってきています。

明日葉「カルコン」の機能性とは? 詳しくはこちら

タカラバイオ「明日葉」研究年表

2001年
  • 学会発表第18回和漢医薬学会大会
    「食用植物由来の神経成長因子(NGF)産生増強物質(1)」
  • 学会発表日本生薬学会第48回年会
    「食用植物由来の神経成長因子(NGF)産生増強物質(2)」
  • 学会発表第74回日本生化学会大会
    「食用植物由来の神経成長因子(NGF)産生増強物質(3)」
2004年
  • 学会発表日本生薬学会第51回年会
    「明日葉の抗糖尿病作用(1)明日葉からの新規カルコンの単離とそのアルドースレダクターゼ阻害活性」
  • 学会発表日本生薬学会第51回年会
    「明日葉の抗糖尿病作用(2)脂肪細胞への分化誘導作用およびグルコース取り込み促進作用」
  • 学会発表日本生薬学会第51回年会
    「明日葉の抗糖尿病作用(3)II型糖尿病マウスにおける明日葉カルコンの血糖値低下作用」
  • 学会発表日本農芸化学会2004年度大会
    「明日葉の抗糖尿病作用~脂肪細胞への分化誘導作用およびグルコース取り込み促進作用」
2005年
  • 論文・出版物食の科学 2005年3月号(通巻325号) p30 - 37
    「日本固有の健康野菜、「明日葉」に抗糖尿病機能」
  • 学会発表第78回日本生化学会大会
    「Anti-diabetic activities of chalcone derivatives: Induction of adipocyte differentiation and enhancement of glucose uptake in adipocyte」
2007年
  • 論文・出版物J. Agric. Food. Chem. Vol. 55, No. 15, p6013-6017
    「Anti-diabetic Activities of Chalcones Isolated from a Japanese Herb, Angelica keiskei」
  • 論文・出版物薬理と治療 Vol.35 no.6 p647-660
    「カルコン(4HD)含有明日葉粉末の境界域糖尿病者に対する長期摂取時の有効性と安全性」
2008年
  • 学会発表第13回日本フードファクター学会学術集会
    「フルクトース負荷モデルラットにおける明日葉カルコンのインスリン抵抗性改善ならびに血中アディポネクチン量の増加作用」
  • 学会発表第13回日本フードファクター学会学術集会
    「メタボリックシンドローム該当者および予備群を対象としたヒト試験における明日葉の内臓脂肪低減効果」
2009年
  • 論文・出版物New Food Industry , Vol. 51, No. 10, p11-21
    「明日葉カルコン のメタボリックシンドローム改善作用」
  • 学会発表日本食品科学工学会第 56回大会 シンポジウム
    「明日葉カルコンの生理作用」
2010年
  • 論文・出版物日本食品科学工学会誌 Vol. 57, No. 11, p456-463
    「アシタバ由来カルコンの抗糖尿病作用」
2012年
  • 論文・出版物Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 76(5) p928-932
    「Angelica keiskei Extract Improves Insulin Resistance and Hypertriglyceridemia in Rats Fed a High-Fructose Drink」
  • 論文・出版物Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 76(5) p961-966
    「Six New Chalcones from Angelica keiskei Inducing Adiponectin Production in 3T3-L1 Adipocytes」
  • 論文・出版物Japanese Journal of Complementary and Alternative Medicine. p49-55
    「Efficacy and Safety of Ashitaba (Angelica keiskei) on the Patients and Candidates with Metabolic Syndrome:A Pilot Study」
  • 論文・出版物日本補完代替医療学会誌 第9巻 第2号 p75-82
    「明日葉 (Angelica keiskei) の変異原性試験、ラットヘの単回および13週反復経口投与試験における安全性評価」
  • 論文・出版物日本補完代替医療学会誌 第9号 第2号 p83-88
    「健常人および境界域糖尿病者に対する明日葉青汁の過剰摂取時の安全性評価」
2013年
  • 学会発表第35回日本臨床栄養学会総会
    「高ショ糖食摂取による糖尿病モデルマウスにおける明日葉カルコンの脂肪肝抑制作用」
  • 学会発表第34回日本肥満学会
    「明日葉カルコン粉末の体脂肪に与える影響」
2015年
  • 論文・出版物FOOD Style 21 Vol. 19, No. 12, p38-42
    「明日葉由来カルコンのアディポネクチン産生促進を介した抗メタボ作用」

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